2014年10月28日
D2秦さんが書いた論文"周囲からの支援/社会参加と食生活との関連-自立/自律している男性脊髄損傷者の支援的環境づくりを目指して-"が栄養学雑誌に発表されました。

秦 希久子稲山貴代,松下宗洋,篠田粧子:周囲からの支援/社会参加と食生活との関連 -自立/自律している男性脊髄損傷者の支援的環境づくりを目指して-.栄養学雑誌,第72巻第4号,233-242,2014年

全脊髄損傷者連合会の皆さまに御協力いただいた多目的調査の成果の一つになります。

在宅の脊髄損傷者の方の栄養・食生活では,周囲からの支援と社会参加の双方があることが最も望ましいものです。しかし、ご本人の社会参加がなくても周囲からの支援があることで良好な食生活につながることがわかりました。また,周囲からの支援と社会参加は食生活においては相乗効果がみられないことを明らかにしました。