2015年6月 5日
稲山先生が共著者の「学校における食育の評価」に関する【特別報告:提案書】が日本健康教育学会誌に発表されました。学校における食育の評価について解説された提案書です。

赤松利恵,稲山貴代,衛藤久美,神戸美恵子,岸田恵津:【特別報告:提案書望ましい食習慣の形成を目指した学校における食育の評価.日本健康教育学会誌,第23巻第2号,145-151,2015(連絡責任者:赤松)(査読有り)doi.org:10.11260/kenkokyoiku.23.145

赤松利恵,稲山貴代,衛藤久美,神戸美恵子,岸田恵津:特別報告:提案書望ましい食習慣の形成を評価する学校における食育の進め方.日本健康教育学会誌,第23巻第2号,152-161,2015(連絡責任者:赤松)(査読有り)doi.org:10.11260/kenkokyoiku.23.153

本提案書は、日本健康教育学会栄養教育研究会(委員長:赤松)が、アドボカシー活動の成果としてまとめたものです。

学校教育活動全体を通じて総合的に推進される食育は、学童期・思春期における望ましい食習慣の形成においてきわめて重要な役割を果たします。その「学校における食育の推進」を評価するためには、どうしたらよいのでしょう?食育の評価のあり方、さらには、評価するための食育の進め方について、提案したものです。

赤松利恵氏による「「学校における食育の評価」に関する提案に至るまで」(日本健康教育学会誌,23,143-144,2015)とあわせてお読みください。