2015年10月13日
D3秦さんが書いた"The combined associations of social participation and support with self-rated health and dietary satisfaction in men with spinal cord injury"がSpinal Cordに発表されました (online)。

Kikuko Hata, Takayo Inayama*,  Munehiro Matsushita, and Shoko Shinoda: The combined associations of social participation and support with self-rated health and dietary satisfaction in men with spinal cord injury. Spinal Coad,  online publication, 13 October 2015; doi:10.1038/sc.2015.166.(*Corresponding author)

自立/自律して生活する脊髄損傷者の主観的健康感および食生活満足度と周囲からの支援および社会参加の組合せの関連を検討しました。

主観的健康感と食生活満足度はともに、社会参加と周囲からの支援のどちらもあることで最も良好でした。

ただし、主観的健康感には社会参加がある、食生活満足度には周囲からの支援があることでも良好なことが示されました。