2016年1月19日
D3秦さんが書いた"Problem with Dietary Habits in Community-Dwelling Individuals with Spinal Cord Injury in Japan: A Qualitative Study"がInternational Journal of Nutrition and Food Sciencesに受理されました

Kikuko Hata, Wakako Tatsuta, Takayo Inayama*: Problem with Dietary Habits in Community-Dwelling Individuals with Spinal Cord Injury in Japan: A Qualitative Study. International Journal of Nutrition and Food Sciences, in press, 2016. (*Corresponding author)

在宅脊髄損傷者を対象に食生活で困っていることについて自由記述式の調査を実施し、内容分析を用いてカテゴリ分けしました。

困っていることは7カテゴリが抽出されました。ヘルスプロモーション企画の際に最も使用されているPRECEDE-PROCEEDモデルを参考にカテゴリ分けをしたところ、このモデルで分類できるものが5カテゴリ、分類できないもが2カテゴリありました。在宅脊髄損傷者のヘルスプロモーション企画において、PRECEDE-PROCEEDモデルを用いることが有効である可能性が示されました。