2017年8月25日
客員研究員 西中川さんが書いた論文「小学4・5・6年生児童および中学1・2・3年生生徒における食事の楽しさと食行動との関連:横断研究」が健康支援に掲載受理されました。

西中川まき稲山貴代*,北畠義典,根本裕太,荒尾孝:小学4・5・6年生児童および中学1・2・3年生生徒における食事の楽しさと食行動との関連:横断研究.健康支援,第20巻第1号,2018年(平成30年)2月掲載予定 (*責任著者)

児童・生徒別に食事の楽しさと食行動との関連を検討しました。食事の楽しさとポジティブな関連がみられた食行動は、児童では自らが積極的に行動する食行動、生徒では家庭での家族との関わりの強い食行動でした。児童・生徒に共通してポジティブな関連がみられた食行動は、家族と食事をしながら食べ物や栄養や健康について話をすることが示されました。