2月21日にアドボカシースキル向上セミナーに参加してきました.

2016年2月21日(日)東京大学医学部キャンパスにて開催された,日本健康教育学会主催ワークショップ「NCD予防に向けたヘルスプロモーションアプローチのためアドボカシー(政策提言)スキル向上セミナー:エビデンスから影響力へ」に参加してきました.

当研究室からは,稲山先生,秦さん,中村さん,副専攻の松本さんが参加しました.

本セミナーは,アドボカシーについての講師による講演,グループワーク(アドボカシー課題の設定,アドボカシー戦略の計画),アドボカシー戦略の発表が行なわれました.
セミナー中の講師による英語の講演は日本語の通訳を交えて行なわれたため,英語が苦手な学生でも気軽に参加する事ができるセミナーでした.

グループワークのディスカッションはワークシートのモデルの流れに沿って進められました.
ワークシートの内容はアドボカシーの基本的な手法と手順に関するモデルを用いて作成されたもので,どのような流れで進めていくのか分かりやすく図示されたものでした.

アドボカシー実践モデルを用いることで,アドボカシーの基本的な理論を理解し,実践することができました.

セミナーの内容の詳細や様子については,日本健康教育学会誌,2016年,第24巻第2号の特別報告に掲載されます.
そちらも合わせてご覧ください.