9月7~9日:第63回日本栄養改善学会学術大会@青森市に参加してきました.

先週,青森県で行なわれた日本栄養改善学会に稲山研全員で参加してきました.

ラボの所属学生(研究生含む)は,日ごろの研究の成果を発表しました.

今回,卒業生の秦さんが奨励賞を受賞され,壇上できらきらと輝く姿が頼もしく感じました.秦さんの受賞は,後に続く我々に良い刺激となりました.

また,ワークショップにも積極的に参加しました.参加することで,自らの問題点を明確でき,次にどうすべきかを考える良い機会を得ました.

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◆奨励賞受賞講演◆
【奨励賞】「自立/自律した脊髄損傷者の食生活と食環境の質の向上を目指したコミュニティ戦略」 
秦 希久子(前:首都大学東京大学院 人間健康科学研究科,現:青森県立保健大学 健康科学部栄養学科)

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◆ワークショップ④◆
9月8日(木)13:20 ~ 15:20  K会場(ホテル青森 3階 はまなすD)
「人を対象とした栄養学研究を行う際の研究倫理を考える」
 コーディネーター: 稲山 貴代(首都大学東京大学院人間健康科学研究科 准教授)
 助言者:     川村 孝(京都大学環境安全保健機構健康科学センター センター長)
 ファシリテーター: 阿部絹子,高橋将記,辰田和佳子玉浦 有紀,中村 彩希

◆ワークショップまとめ◆
9月9日(金)10:30 ~ 11:45 D会場(ホテルクラウンパレス青森 2階 奥入瀬)
 座 長:笹田 陽子(盛岡大学栄養科学部栄養科学科 教授)
 発表者:中村 彩希,玉浦 有紀(ワークショップ④)

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◆研究発表
山中恵里香,大河原一憲,岡崎勘造,稲山貴代:特別支援学校に通う知的障害のある児童・生徒の日常生活での活動時間についての検討,第63回日本栄養改善学会学術総会,青森県青森市(リンクステーションホテル青森他),2016年9月7‐9日

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秦 希久子稲山貴代,吉池信男:在宅で生活する脊髄損傷者の健康関連QOLおよび食生活満足度と食環境認知との関連,第63回日本栄養改善学会学術総会,青森県青森市(リンクステーションホテル青森他),2016年9月7日-9日

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辰田和佳子,堀内沙友里,高橋将記,稲山貴代,岡 純,荒尾 孝:地域在住の自立高齢者における主観的健康感と関連する栄養,口腔機能および食生活の要素,第63回日本栄養改善学会学術総会,青森県青森市(リンクステーションホテル青森他),2016年9月7日-9日

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中村彩希稲山貴代,荒尾 孝:成人の望ましい野菜摂取行動を促す食に関する行動科学理論-世帯収入別の検討-,第63回日本栄養改善学会学術総会,青森県青森市(リンクステーションホテル青森他),2016年9月7日-9日

瀑布川竜次,柳井啓司,稲山貴代,大河原一憲:画像による料理サイズの主観的評価における推定誤差の検討,第63回日本栄養改善学会学術総会,青森県青森市(リンクステーションホテル青森他),2016年9月7‐9日