論文・主な著書など

下線は稲山研学生・元学生・スタッフです。学会誌名に下線のある論文は,J-Stage (https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja) または当該学会誌サイトからpdfファイルがダウンロードできます。

【2017年

Saki Nakamura, Takayo Inayama*, Kazuhiro Harada, Takashi Arao: Reducing vegetable intake disparities with a web-based nutrition education intervention among lower-income adults: a randomized-controlled trial. J Med Internet Res, in press. 2017. doi: 10.2196/jmir.8031(*Corresponding author)(査読有)

西中川まき稲山貴代,北畠義典,根本裕太,荒尾孝:小学4・5・6年生児童および中学1・2・3年生生徒における食事の楽しさと食行動との関連:横断研究.健康支援,第20巻第1号,2018年(平成30年)2月掲載予定(連絡責任者:稲山)(査読有)

食と健康の科学:稲山貴代,大森玲子 編著,小川聖子,加藤勇太,鉄穴森陽子,近藤春美,玉木雅子,根本裕太著,建帛社(東京),2017年3月30日

根本裕太,稲山貴代,北畠義典,荒尾 孝:小学5年生を対象とした身体活動量増加を促す授業介入効果の検討.運動疫学研究,第19巻第1号,12-23,2017(連絡責任者:根本)(査読有)

Kikuko Hata, Takayo Inayama, Nobuo Yoshiike: The association between health related quality of life/dietary satisfaction and perceived food environment among Japanese individuals with spinal cord injury. Spinal Cord, 55(8), 788-793, 2017.(Corresponding author: Inayama) (査読有)

Saki NakamuraTakayo Inayama and Takashi Arao: A randomized-controlled trial focusing on socio-economic status for promoting vegetable intake among adults using a web-based nutrition intervention programme: Study protocol. BMC Public Health,  2017. 17 :74 DOI 10.1186/s12889-016-3907-y (Corresponding author: Inayama) (査読有)

【2016年

中村彩希稲山貴代秦 希久子,松下宗洋,高橋将記,原田和弘,荒尾 孝:成人におけるヘルスリテラシーと野菜摂取行動および社会経済的地位との関連.日本健康支援学会誌(優秀論文賞受賞,第18巻第2号,27-35,2016(連絡責任者:稲山)(査読有)

辰田和佳子稲山貴代秦希久子:障がい者スポーツコミュニティに属する成人肢体不自由者の望ましい食物摂取行動に関連する周囲の支援.日本健康教育学会誌,第24巻第3号,141-149,2016(連絡責任者:稲山)(査読有)

神戸美恵子,赤松利恵,稲山貴代,衛藤久美,岸田恵津:特別報告:学校における食育の評価」の実践に向けて―平成27年度栄養教育研究会公開学習会の報告―.日本健康教育学会誌,第24巻第3号,151-156,2016(連絡責任者:神戸)(査読有り)

稲山貴代:食べることに関わる課題を地域で解決するために.生活協同組合研究(公益財団法人生協総合研究所),通巻484,12-18,2016年5月5日.(査読無し)

町田大輔,中村彩希:アドボカシースキル向上セミナーの報告―若手の声―.日本健康教育学会誌,第24巻第2号,118-123,2016(連絡責任者:町田)(査読有)

中村彩希稲山貴代,荒尾 孝:成人における世帯収入別にみた野菜摂取行動に関連する食行動日本健康教育学会誌,第24巻第2号,65-80,2016(連絡責任者:稲山)(査読有)

栄養教育論:赤松利恵,稲山貴代 編著,會退友美,岩部万衣子,小澤啓子,串田 修,長幡友実,東京化学同人(東京)2016年4月8日

Saki Nakamura, Takayo Inayama, Kikuko Hata, Munehiro Matsushita, Masaki Takahashi, Kazuhiro Harada and Takashi Arao: Association of household income and education with eating behaviors in Japanese adults: a cross-sectional study. BMC Public Health,  2016. 16 :61 doi:10.1186/s12889-016-2748-z (Corresponding author: Inayama) (査読有)

Kikuko Hata, Wakako Tatsuta, Takayo Inayama: Problem with Dietary Habits in Community-Dwelling Individuals with Spinal Cord Injury in Japan: A Qualitative Study. Int J Nutr & Food Sci, 5(1), 39-46, 2016. (Corresponding author: Inayama) (査読有)

【2015年

Kikuko HataTakayo Inayama,  Munehiro Matsushita, and Shoko Shinoda: The combined associations of social participation and support with self-rated health and dietary satisfaction in men with spinal cord injury. Spinal Coad, 54(5), 406-410, 2016(Corresponding author: Inayama)doi:10.1038/sc.2015.166 (査読有)

辰田和佳子貴代秦 希久子中村彩希:障がい者スポーツコミュニティに属する成人肢体 不自由者の食事に「とても気をつける」行動と 関連する望ましい食物摂取行動.日本健康教育学会誌,第23巻第3号,195-204,2015(連絡責任者:稲山)(査読有)

赤松利恵,稲山貴代,衛藤久美,神戸美恵子,岸田恵津:特別報告:提案書:望ましい食習慣の形成を目指した学校における食育の評価.日本健康教育学会誌,第23巻第2号,145-151,2015(連絡責任者:赤松)(査読有)doi.org:10.11260/kenkokyoiku.23.145

赤松利恵,稲山貴代,衛藤久美,神戸美恵子,岸田恵津:特別報告:提案書:望ましい食習慣の形成を評価する学校における食育の進め方.日本健康教育学会誌,第23巻第2号,152-161,2015(連絡責任者:赤松)(査読有)doi.org:10.11260/kenkokyoiku.23.153

Nobuyo TsunodaTakayo Inayama*, Kikuko Hata, and Jun Oka: Vegetable dishes, dairy products and fruits are key items mediating adequate dietary intake for Japanese adults with spinal cord injury. Spinal Coad, 53(11), 786-790, 2015. doi: 10.1038/sc.2015.78(Corresponding author: Inayama(査読有)

藤田誠一,吉池信男,稲山貴代,中筋直哉:公共政策の視点からみた地域社会における食育の可能性,日本食育学会誌,第9巻第2号,197-205,2015(連絡責任者:藤田)(査読有)

Nobuyo Tsunoda, Takayo InayamaKikuko Hata and Jun Oka: Key dietary behavioral and environmental factors mediating dietary variety among Japanese adults with spinal cord injury. Int J Nutr & Food Sci, 4(1), 111-117, 2015. doi: 10.11648/j.ijnfs.20150401.25 (Corresponding author: Inayama)(査読有)

【2014年

秦 希久子中村彩希:"障害と多様性に関する環太平洋国際会議(Pacific Rim)"参加報告,日本健康教育学会,第22巻第4号,340-341,2014(連絡責任者:)(査読有)

中村彩希秦 希久子稲山貴代:障がい者スポーツコミュニティに属する肢体不自由者の食生活満足度と関連する行動/行動と関連する中間要因,準備要因.日本健康教育学会第22巻第4号,285-296,2014(連絡責任者:稲山)(査読有)

秦 希久子稲山貴代,松下宗洋,篠田粧子:周囲からの支援/社会参加と食生活との関連 -自立/自律している男性脊髄損傷者の支援的環境づくりを目指して-.栄養学雑誌第72巻第4号,233-242,2014(連絡責任者:稲山)(査読有)

Takayo Inayama, Yukiharu Higuchi, Nobuyo Tsunoda, Hisako Uchiyama, and Hajimu Sakuma: Associations between abdominal visceral fat and surrogate measures of obesity in Japanese men with spinal cord injury. Spinal Coad, 52(7), 556-563, 2014, doi:10.1038/sc.2014.162(Corresponding author: Inayama)(査読有)

K Kiuchi, T Inayama, Y Muraoka, S Ikemoto, O Uemura and K Mizuno: Preliminary study for the assessment of physical activity using a triaxial accelerometer with a gyro sensor on the upper limbs of subjects with paraplegia driving a wheelchair on a treadmill. Spinal Coad, 52(7), 556-563, 2014, doi:10.1038/sc.2014.70(Corresponding author: Inayama)(査読有)

中村彩希秦 希久子稲山貴代:障がい者スポーツコミュニティに所属している成人肢体不自由者の食生活の包括的評価.栄養学雑誌,第72巻第2号,91-100,2014(連絡責任者:稲山)(査読有)

健康運動指導士養成講習会テキスト(下):第15章 栄養摂取と運動.6.栄養・食事指導の基本(1)(2)(p737-743),公益財団法人健康・体力づくり事業財団,2014

社会・環境と健康(共著)改訂第4版:田中平三,德留信寛,辻 一郎,吉池信男 編,第5章. C.身体活動,運動(p130-136),南江堂,2014

公衆衛生実践キーワード ー地域保健活動の今がわかる 明日がみえる:鳩野洋子,島田美喜編集,稲山貴代担当:食育・食環境整備・食品分野におけるリスクアナリシス,p20-25,医学書院2014

2013年

秦 希久子:障がい者のスポーツ支援における多職種連携と食育.保健の科学,第55巻第9号,635-639,2013(連絡責任者:秦)

秦 希久子稲山貴代:在宅脊髄損傷者の食生活満足度に関連する食物摂取状況・行動・食環境要因.栄養学雑誌,第71巻第3号,138-144,2013(連絡責任者:稲山)(査読有)

稲山貴代,横瀬道絵,角田伸代,内山久子,佐久間 肇,樋口幸治,岡 純,加園恵三:推定方法の違いによる在宅の脊髄損傷者の推定エネルギー必要量についての検討.栄養学雑誌,第71巻第2号,59-66,2013(連絡責任者:稲山)(査読有)

秦 希久子,内野美恵:ロンドン2012パラリンピック競技大会栄養サポート報告.栄養学雑誌,第71巻第1号,46-48,2013(連絡責任者:秦)(査読有)

稲山貴代:障がい者アスリートのための栄養:国際パラリンピック委員会からの提言.栄養学雑誌,第71巻第1号,44-45,2013(連絡責任者:稲山)(査読有)

栄養教育論 理論と実際(共著):日本栄養改善学会監修,武見ゆかり,赤松利恵編,第7章-7.アスリートを対象とした栄養教育(p129-132),第7章-8.障がい者を対象とした栄養教育(p132-136),医歯薬出版,2013

 

2012年

秦 希久子,角田伸代,稲山貴代:在宅脊髄損傷者の食生活の包括的特性ならびに性・年齢区分・損傷部位による差異についての検討.栄養学雑誌,第70巻第6号,346-361,2012(連絡責任者:稲山)(査読有)

大滝裕美稲山貴代,西川誠太:競技レベルの高いサッカークラブに所属する小学生・中学生・高校生男子の食生活の特性ならびにQOLとの関連.栄養学雑誌,第70巻第4号,219-235,2012(連絡責任者:稲山)(査読有)

木内香帆里,村岡慶裕,池本真二,植村 修,水野勝広,若谷侑宏稲山貴代:上肢に装着した3軸加速度・3軸角速度センサによるトレッドミル上の車椅子走行時の活動量評価.日本臨床スポーツ医学会誌,第20巻第3号,578-585,2012(連絡責任者:稲山)(査読有)

大滝裕美,西川誠太,岡 純,稲山貴代:サッカー少年団に所属する4・5・6年生男子児童の食生活の評価ならびに健康度自己評価および食関連QOLと関連する食生活要因.栄養学雑誌,第70巻第1号,28-37,2012(連絡責任者:稲山)(査読有)

初めての栄養学研究論文 人には聞けない要点とコツ(共著):日本栄養改善学会監修,栄養学雑誌編集委員会編,第1章2-3-2.倫理的配慮(p19-21),第2章-2.ケース2:学校で子どもを対象に食育する場合(p92-94),第一出版,2012

公衆栄養学 地域・国・地球レベルでの栄養マネジメント(共著):日本栄養改善学会監修,徳留裕子,伊達ちぐさ編,第2章.健康・栄養問題の現状と課題(p15-32),医歯薬出版(東京)2012

2011年

根本裕太,稲山貴代,北畠義典,荒尾 孝:小学校4年生の日常生活における身体活動量とその関連要因.学校保健研究,第53巻第4号,329-342,2011(連絡責任者:荒尾)(査読有)

片山夕香,吉池信男,政安静子,平野孝則,佐藤明子,稲山貴代:身体障害者施設成人入所者の身体計測値基準デ-タ.日本栄養士会雑誌,第54巻第7号,482-491,2011(連絡責任者:片山)(査読有)

大木 薫稲山貴代:スポーツクラブに子どもを通わせている母親への食教育の実践ならびに父親の栄養・食生活の報告.栄養学雑誌,第69巻第3号,135-147,2011(連絡責任者:稲山)(査読有)

木内香帆里,稲山貴代小田浩之,角田伸代,岡 純,樋口幸治,佐久間 肇,池本真二:手首の3軸加速度・3軸角速度を用いた健常者の車椅子走行時における活動量評価のための予備的検討.日本臨床スポーツ医学会誌,第19巻第2号,265-271,2011(連絡責任者:稲山)(査読有)

片山夕香,吉池信男,政安静子,平野孝則,佐藤明子,稲山貴代:知的障害者施設成人入所者の身体計測値基準デ-タ.日本栄養士会雑誌,第54巻第1号,25-35,2011(連絡責任者:片山)(査読有)

稲山貴代,吉池信男:コホート研究から得られたメタボリックシンドロームに関する知見-IDEA2007,Kuopio Study,メタボリックシンドローム(第2版)-基礎・臨床の最新知見-,日本臨牀,69(増刊号1),p88-92,,日本臨牀社,2011

改訂ライフステージ栄養学(共著):藤田美明,池本真二編,第3章.栄養ケア・マネジメント(p53-74),第4章.生活(社会)環境の変化とQOL(p75-98),健帛社,2011

2010年

内山久子,角田伸代,横瀬道絵,佐久間 肇,繁田文子,岡 純,稲山貴代,加園恵三:脊髄損傷者の栄養・食事計画における安静時代謝量測定意義の検討.日本栄養士会雑誌,第53巻第10号,911-918,2010(連絡責任者:内山)(査読有)

横瀬道絵,角田伸代,加園恵三,佐久間 肇,樋口幸治,稲山貴代:在宅脊髄損傷者の食生活と食行動・食態度の指標との関連についての検討.栄養学雑誌,第68巻第3号,183-192,2010(連絡責任者:角田)(査読有)

大木 薫,仲野正子,尾崎友美,岡 純,稲山貴代:行動変容段階モデルを用いたダンススポーツ指導者の食生活調査の分析.日本栄養士会雑誌,第53巻第3号,252-261,2010(連絡責任者:稲山)(査読有)

諸口陽子,稲山貴代,山田裕理子,竹内房江,大西紀子,柴田叔毅,岡 純,池本真二:特別養護老人ホーム入居者の体重の推移ならびに食関連QOLとの関連要因.日本栄養士会雑誌,第53巻第2号,145-151,2010(連絡責任者:稲山)(査読有)

食事と健康の科学―食べること<食育>を考える― 第3版(共著):池本真二・稲山貴代編著,第2章.人間栄養学の視点から食べることを考える(p20-50),第3章.食事管理の視点から食べることを考える(p73-105),建帛社,2010

改訂給食運営管理実習・学内編(共著):殿塚婦美子,三好恵子編,III-3.調査(p74-77),IV-1.対象別栄養計画と献立作成(p86-89),建帛社,2010

わかりやすい公衆栄養第2版(共著):篠田粧子,永吉道子編,第7章.健康と栄養の情報処理と発信(p109-122),三共出版,2010

三訂 応用栄養学(共著):鈴木和春編,第11章.高齢期(p149-164),光生館,2010 

2009年

荒尾 孝,稲山貴代:健康づくり施策における食・栄養・運動,臨床スポーツ医学誌2009年臨時増刊号,p174-182,臨床スポーツ医学編集委員会編:「スポーツ栄養・食事ガイド-競技力向上とコンディショニングのためのスポーツ栄養学」,文光堂,2009

大木 薫稲山貴代,安松幹展,西川誠太,戸苅晴彦:サッカースクールに子どもを通わせている保護者の食生活調査―サッカー少年団への食教育介入計画にあたっての集団特徴把握を目的としてー.栄養学雑誌,第67巻第5号,260-269,2009(連絡責任者:稲山)

小田浩之,池本真二,角田伸代,岡 純,樋口幸治,佐久間 肇,池川繁樹,稲山貴代:腕時計型行動識別計による脊髄損傷者の日常生活活動量の評価に関する基礎的検討.日本臨床スポーツ医学会誌,第17巻第2号,305-314,2009(連絡責任者:稲山)

健康運動実践指導者養成用テキスト:青木純一郎,川久保 清,沢井史穂,田畑 泉編,第4章 栄養摂取と運動(山田和彦,稲山貴代,田中茂穂)p47-57,財団法人健康・体力づくり事業財団,2009

2008年

稲山貴代:アスリートになりたい君をささえる食事トレーニング:財団法人埼玉県サッカー協会科学委員会監修,(財)埼玉県サッカー協会科学委員会,2008年

脊髄損傷者の生活習慣病・二次的障害予防のための適切な運動処方・生活指導に関する研究(主任研究者 佐久間肇).平成19年度総括研究報告書,脊髄損傷者における腕時計型行動識別計を用いた日常の生活活動量の評価に関する研究.(研究協力者:小田浩之,池本真二,角田伸代,岡 純,池川繁樹,稲山貴代),2008年,厚生労働科学研究費補助金 障害保健福祉総合研究事業

【2007年 

体力とはなにかー運動処方のその前にー(共著):長澤純一編,第3章.体力を支える.18.栄養と体力(p135-141),(有)ナップ,2007

管理栄養士 全科のまとめ(共著)第3版:(独)国立健康・栄養研究所監修,4章.基礎栄養学.1栄養の概念(p148-149),4摂食行動(p150),5章.応用栄養学,13運動・スポーツと栄養(p216-219),6章.栄養教育論,7栄養教育の実施(p235-237),9ライフステージ・ライフスタイル別栄養教育D思春期の栄養教育(p240),南山堂,2007

2006年

橋口剛夫,岡 純,稲山貴代,影山晴秋,佐藤和恵,薗田 勝,鳥飼陽子,仲田瑛子,鈴木洋子,木下伊規子,金高有里,井上修二:VMH破壊肥満ラットにおける過酸化脂質に関する研究,日本臨床生理学雑誌,第36巻第6号,281-288,2006

運動・栄養生理学(共著)第二版:橋本 勲 編,第10章.スポーツ栄養とドーピング(p144-160),同文書院,2006